Handmade-soap Mam で扱っている石けんの材料について

名称 原料 効能

◎オイル

   
オリーブオイル オリーブ
オレイン酸を多く含有しています。
もちろん我が家では、このオイルでスパゲッティを食べてます。

ココナッツオイル ココヤシの果肉


ラウリン酸とミリスチン酸を多く含みますので石けんにすると非常に泡立ちのよい石けんになります。
これで炒め物をすると、ココナッツの匂いがして南国風になります。

パームオイル アブラヤシの果肉
硬くて溶け崩れガ少なく泡もちがよくなります。

レッドパームオイル アブラヤシの果肉
パームオイルを脱色していないので、橙色をしています。
石けんにいれると綺麗なオレンジ色になります。

パーム核オイル アブラヤシの種子
ココナッツオイルともよく似て泡立ちの良い石けんになりますが、
オレイン酸を多く含むので、マイルドになります。


キャスターオイル 唐胡麻の種子


別名 ひまし油
水分を引き付ける性質があります。もっちりとした泡になります。

ライスブランオイル 米の胚芽
別名 米ぬか油
抗酸化作用のビタミンE、オレイン酸などを含みます。

セサミオイル ごま
別名 ごま油
食卓ではおなじみです。石けんには炒らずに生のまま搾った太白ごま油を使用します。

カメリアオイル 椿の種子
別名 椿油
これも日本では古くから、なじみのあるオイルです。オリーブオイルととてもよくにています。

スウィートアーモンドオイル アーモンドの実
ビタミンA・B・Eを含んでいます。
きめの細かいクリームのような泡立ちになります
パウンドケーキなどに配合したりしています。

マカダミアナッツオイル マカダミアの実
パルミトレイン酸を20%以上も含みます。

パウンドやシフォンケーキにも配合したりします。

アボカドオイル アボカドの種子
ビタミンA、B群、D、ステロール類を多く含みます
少々高価なオイルです


ククイナッツオイル ククイナッツの実
ハワイでしか取れない高価なオイルで、高価なのが難点です。

ホホバオイル ホホバの種子
昔からインディアンの人たちに愛用されてきました。

スクワランオイル オリーブ
私が使用しているのは、オリーブからとれるスクワランオイル です。

シアバター シア果実の核


植物性バターで、コクのあるタイプの石けんになります

ココアバター カカオ豆
チョコレートの素なので、チョコのにおいがします。
溶けにくい石けんになります。










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